令和8年度 放課後等ディサービス 総括表

大項目 事業所の強み(※)だと思われること
※より強化・充実を図ることが期待されること
工夫していることや意識的に行っている取組等 さらに充実を図るための取組等
環境面 青梅市事業所のなかで最大級(60㎡)の広さの訓練室を確保している。 学習スペースと自由活動スペースをパーティションで仕切り、集中できる環境を整えています。 ボール遊び(キャッチボールやバスケットボール)等もできるスペースですが、実施できる時間は制限を設け安全面には十分配慮しています。
支援体制 活動プログラムは固定化されず、楽しくすごせるメニューを全員で考えています。 こどもプラス本部による長年の研究で蓄積されたデータをもとに運動遊びは350種類以上のメニューを考案しています。その日のプログラムは児童の学年や能力を考慮し適切な種類を組み合わせて行っています。 低学年と高学年は体力、運動能力の面で差があることから、学年別に難易度を変える等の配慮をして行っています。また 怪我等のリスクがあるお子様に関しては指導員がマンツーマンで対応することも行っています。
安全確保に向けた取り組み 支援活動を遂行していくなかで必要なマニュアルを整備し危機管理の強化を図っています。 教室内での約束ごとや送迎時における注意等は運動の時間を使い、お子様には説明させていただいております。同時に保護者様には同内容をライン等でお伝えしております。 マニュアルに関しては毎月1回の定例会議で再度読み合わせを行い、必要であれば見直しを図っています。
大項目 事業所の弱み(※)だと思われること
※事業所の課題や改善が必要だと思われること
事業所として考えている課題の要因等 改善に向けて必要な取組や工夫が必要な点等
地域との交流 他校の児童との交流の機会があまりない。 平日の外遊びでは公園やグランド 土曜日は児童館へ行って他校のお友達との交流はありますが、地域の行事に参加することはないのが現状です。 今後は行政や地域の情報を定期的に収集し、可能の是非を全員で検討していきたいと考えています。
家族支援 家族に対する支援の機会が不足している。 現在ペアレント・トレーニングは一定の期間を要するため実施は厳しい状況です。相談援助は児発管が適時対応させていただいております。 まずは兄弟姉妹で参加できるイベント等を企画し、ご家族と事業所の共通理解を深めていくことから始めたいと思います。
非常時の対応 事故や怪我等が起きた場合の対応。 怪我等の事故が発生した場合の状況の説明が不十分と指摘されています。 今後は事故対応のマニュアルの見直しと再発防止策を全員で考え、ご家族にご説明できるよう体制を整えてまいります。